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恋も愛も幻想だらけだった
くだらない妄想もしてた
純愛に縁はないけど
確かな幸せが欲しかった

好き勝手しまくってたし
目の前のことばっかり
たくさん 考えまくったり
とにかく
頑張ってたんだから

こんな事になるって わかりきってたし
それでいいと思ってたりしたよ
でも 実際は悲しかった
なんでだろう 悲しかった

友達にだって言いにくい
だって格好悪くない?
だからもう何もいらない
何も望まないから 何も奪らないで

あれからしばらくたった
浮遊感にも慣れてきたよ
あれから少し分かったこと
私は卑怯で 醜い者だ










あとがき

自分についての詩です。