恋歌
夢であれば傷つかぬと
弱い自分 守ってたの
けれど逢った瞬間には
既に気付かされてしまった
抑えていたその分だけ
溢れる「本当」が怖くて
どうして私をそのまま
眠らせてはくれなかったのか
思い出せば 思い出す程
恋は僕を引き込んでく
巡る妄想へ自ら浸れば
この心は死に絶えるのか
空想と言う名の馬鹿げた
ちっぽけな愛なんかに
泣いて縋りたい程
僕は墮ちてしまったのか
遥かに多く
天使の歌声を聴いているというのに
どうして耳は
君の声を忘れずにいるの
好きだなんて思い出す前に
心を何処迄も深みへ
あとがき
これもブログに書いた詩です
結構最近に書きました。
「ちっぽけな愛」は書いた当時より大きくなっております(笑
そして天使の歌声とはもちろんあの人のですww