s k y b l u e
白濁の空
落ちてきそうな天
その下で
僕が望むのは何
誰かの言葉
『空の色は水の色』
僕はそれなら
道化の魚だろうか
どんなに焦がれても
いつかは終わらせる恋
さあ 泳ぎだそう
自分の水槽から出て
道化と笑われても
少しずつ進みましょう
澄んだ蒼穹
刺してくるような陽
その下で
僕の未来を探す
誰にも言えぬ
背徳の恋心は
僕の心を
満たし続けるだろう
どんなに恋しくも
従ってはいけない恋
さよならをしよう
僕は二度と言うまい
愛を語ることも
心を預けることも
あとがき
更新ストップした直後に作った詩です。
ちなみに『空の色は水の色』は
S e e - S a w さんというアーティストの
『 J u m p i n g F i s h 』という曲からの引用です。
とても綺麗な曲です。
それにしても最近の詩には殆ど空が入っていますね。
明日は、いい天気でしょうか。