待ち遊ぶ旅人



忘れないで

僕の虚無に

嵌るものが

君だという事



手を合わせても君は

擦り抜けて逃げて行くね

たとえじっと合わせても

僕ら 繋がる事もなく

僕の真実が君の中では

欺瞞と化すとしたなら

何を犠牲に捧げれば

僕を 認めてくれるのか



覚えていて

僕の虚無に

勝るものが

君だという事










あとがき

またもや短い。。。
そしてそしてこれもブログに書いた詩です。